企業の継続した成長を支えるためには、継続して新しい事業機会を創出することと、その事業をリードする新しい視点や経験を持った人材の安定確保が重要となります。その実現のために、多くの企業では新しい事業計画書を作成し、何度も検証を繰り返し必要なプロセスを経て事業計画が承認され、新規事業担当組織や準備室が設置されます。社内に人材がいない場合は、外部のコンサルタントが支援することも多々あります。
ただ、その新規事業を立ち上げている企業経営者の方々とお会いすると「新しい事業が計画通り立ち上がらない」「新しい分野をリードできる人材が不足している」「計画より時間がかかっている」「素晴らしい絵は描けたが、実際とかけ離れている」などのコメントをよくお伺いします。
当初の企画と実際に活動した結果、ギャップがあり、「企画」の原点であるそもそもの「ニーズ」に対して作成した企画がなぜうまくいかないかといった根本的な議論が置いて行かれていることが散見されます。また、企画に参画していた外部のコンサルタントは、その企画のPMOとして全体は見るものの、一つ一つの具体的な案件について現場まで入れていないため、当初の計画とのギャップの原因特定まで至れていないケースがあります。また、既存事業と新規事業の社内のすみ分けが原因で、新しくやりたいことが出来ないケースも散見されます。
実現できないアイデアは企画とは言えません。「実現するための方向性・具体的方法があること」が重要であり、企画はそれを実現することを前提にすべきです。実現するためのロードマップが分かりやすく描かれ、その実現に向けた時間軸と実行のステップが明確に描かれ、そこで使うツールや武器が準備されている必要があり、それを実行するチーム全員が理解し、同じ結果、同じ目標に向けて進むことが重要です。
内田企画は、経営者や事業責任者との直接対話を踏まえ、ニーズややりたい事を理解することからスタートします。そのニーズの実現のために今まではない新しいアプローチ方法を様々な角度から検討し、具体的な実行計画の策定とその実行のリードと共に軌道修正を繰り返し伴走していきます。最後にお客様に「よかった、ありがとう」と言って頂けるまで責任を持って支援いたします。
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